2008年1月アーカイブ

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■袖ケ浦市の概要
袖ケ浦市は、東京湾沿い、千葉県のほぼ中央に位置し、羽を拡げた蝶のような形をしています。東部は市原市、西部は木更津市に接し、北部は鋸の歯のような形状で東京湾に臨んでいます。
東京湾に接している袖ケ浦市は工業が盛んです。市の北西部の海岸は、かつて海苔養殖が盛んでしたが、昭和40年代から京葉工業地帯が形成され、ここから電気、ガス、石油などの膨大なエネルギーが首都圏へと送られています。 また、臨海工業地帯の造成を契機として、土地区画整理事業により宅地が形成されました。
一方内陸部の緑豊かな農業地帯では、稲作を始め、レタスやトマトの施設園芸や、里芋、大根、落花生などの生鮮野菜が栽培され、都市近郊の台所を支える食糧基地としての役割を果たしています。また酪農も盛んです。
本市は、平成3年4月1日、全国で656 番目、県下で29番目に市制を施行しました。 本市の将来に大きな影響をもたらす、東京湾アクアラインが開通し、かずさアカデミアパークがオープンする中で、将来都市像「ひと、緑、光かがやくまち」の実現に向け、まちづくりを進めています。

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■君津市の概要
君津市は房総半島のほぼ中央部に位置し、北西部は東京湾に面しています。
この部分はかつて約4kmの海岸線であったが1960年代に埋め立てられ、現在は世界に誇る製鉄所(新日本製鐵)が操業しています。
市域は内陸部の東部、南部が広大となっており面積は約319平方キロメートルで、周囲は約118kmに及びます。
北部の台地は木更津市と広く境を接して、この一角にかずさアカデミア・パークが建設されました。 東部は、市原市、大多喜町、鴨川市と接する清澄山系となっています。
南部は三舟山、鹿野山、高宕山系で富津市と接しています。 その間に小糸川・小櫃川の沖積地が広がり、肥沃な農耕地帯を形成しています。
市街地は、西部の小糸川下流域に形成され、土地区画整理事業により整備された住宅地が続きます。
平成19年7月には館山道が全線開通し、東京から館山まで高速道路を利用できるようになりました。

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■木更津市の概要
木更津市は、県下において6番目に制定された市です。 東京湾アクアラインのたもとには盤洲干潟が広がり、内陸部には万葉集にも登場する緑豊かな上総丘陵があります。積雪はほとんどなく、コンディションが良い日には富士山を望むことができます。
県下で利根川に次いで長い小櫃川が市の北部を流れており、小櫃川河口付近は東京湾で最大の盤洲干潟が形成されています。金田・牛込海岸ではアサリや海苔の養殖などが行われ、初春は潮干狩り、夏季は海水浴で賑わいます。
平成10年(2000年)より、東京湾アクアライン連絡道を挟んだ2地区では、土地区画整理事業「かずさアクアシティ」が進み、千葉の新しい玄関口として発展を続けています。

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