先日、東芝やタムラ製作所などで、可視光通信の技術を応用した情報看板という
新技術が開発されたそうです。
看板にLED(発光ダイオード)を取付け、1秒間に数百万回の
点滅をさせ、それによって様々な情報を発信する。
受信側は主に携帯端末。
いわゆる、今で言う携帯電話でQRコードを読み込んで、情報を得るというものの
進化したものと言えます。
まず、携帯端末の赤外線受光部を改良し、LEDの光を受信出来るようにして、
その携帯端末を看板に向けるだけでLEDの光から情報収集。
光で情報って・・・
ピンときませんが、看板が見える範囲なら、離れていてもOKだそうですよ。
まだまだ、4年後の実用化という段階ですが、普及しそうですね。
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