最近、老朽化した消火器の事故が相次いでいます。
先日も業務用の消火器の破裂により、小学生が大怪我をする事故がありました。
長期間放置していた事による、本体の腐食が原因で破裂ということでした。
日本消防設備安全センターによる耐用年数の目安は8年。
ただし、管理状態によって寿命は長くも短くもなるようです。
今現在、年間あたり約400万本の生産量に対しほぼ半数が未回収状態。
まぁ、一度買ってしまうと、あまり気にしませんよね。
環境省は来年1月から、メーカーだけでなく、販売店も回収出来るよう認めるそうです。
(現、回収しているお店もあるようでが・・・。)
また、回収→リサイクルの流れも促進していくようで、来年からはリサイクル料前払いと
いう話もあります。
皆さんも1度、ご自宅の消火器、確認してみてください。
また、火災警報機の設置もお忘れなく!
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