【賃貸】アパート・マンションの借り方。

 

突然ですが、皆さん、アパート・マンションの借り方って ご存じですか?

 

今日は未経験、もしくはこれから借りたいという人の為にちょっとした説明をしたいと思います。

 

まずはじめに、

 住みたいアパートがある人はそのまま不動産屋さんへ。

  よくわからないがアパートを借りたい人は、まず自分の希望条件をメモしておきましょう。

 

 不動産屋さんでは、営業マンが気軽に相談に乗ってくれます。

  自分の希望は はっきりと伝えましょう。

  そして希望の物件があったら、下見をしましょう。

  たいてい当日の下見が可能ですが、予約が必要な物件もありますので確認をしましょう。

  照明器具が無い物件もあるので、下見は明るい時間帯が良いです。

 

 もちろん、この時点で一度再検討・・・でもかまいません、その際は営業さんに

  伝えましょう。

  借りたい物件が決まったら、次は申込みという段階に入ります。

  入居申込書には、借りる人と保証人(または入居する人と借りる人等)の

  氏名・年齢・生年月日・現住所・本籍・職業・年収 等を書きます。

  この時に、申込金の金額や補償会社、保険会社、入居予定日等、具体的な内容の

  説明があります。

 

 申込書に基づいて、入居審査を行います。

  審査では住民票・源泉徴収票・免許証・印鑑証明等、必要となる場合があります。

  審査には、数日かかります。

 

 審査にOKがでたら、『物件を借りる』という契約に入ります。

  まず、借りる物件の重要事項説明を受けます。

  わからない事や、疑問に思った事は遠慮無く聞きましょう。

 

 説明を受け、理解したら契約書に署名・捺印をします。

  一時金が必要なケースや、必要書類をそろえてから郵送等、

  不動産屋さんごとに違う場合があるので確認をしてください。

 

 申込金(初期費用)の支払い。

  内容は例として、保証金(敷金)・日割り家賃・日割り共益費(管理費)・駐車場費・

  各保険・仲介手数料等があります。

  明細書で確認して下さい。

  手渡し、振込み、こちらも方法が違うのでご確認を。

 

 決められた日に鍵をもらい、引越し・入居となります。

  引越しの際、部屋内外の不具合箇所、異常箇所をチェックしておきましょう。

  直してもらえるものは直してもらい、現状な物は入居前の証拠として書面等で残して

  おきましょう。

 

  以上、このような流れになります。

 

今回はepm不動産さんの営業さんに ご協力いただきました。

ありがとうございました。

 

賃貸物件・土地をお探しの方は
こちらの不動産屋へ-----epm不動産

 

  

 

  

 

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